JAM

Iさん

INTERVIEW

地方出店を成功に導いた“スモールスタート”という選択

大河内さん

美容師

ルーム会員

JAM利用歴:2年1ヶ月

PROFILE

  • 年齢:47歳
  • 職種:美容師
  • 会員プラン:ルーム会員
  • 利用開始月:2023年6月
  • 在籍期間:2年1ヶ月
PROFILE

経歴

株式会社GULGUL・代表取締役。拠点は東京を中心に、千葉にも数店舗あり、全体でおよそ30店舗ほど運営している。美容室以外にも、アイラッシュやドライヘッドスパの事業を展開しており、特にドライヘッドスパは店舗数も多く、「王様の昼寝」というブランド名で、都内を中心に大阪にも店舗を構えている。

JAM(札幌大通店)を利用されたきっかけを教えてください。

率直に言うと、JAM代表の倉崎さんとのご縁がきっかけです。ちょうど当社が札幌への出店を検討していたタイミングで、「札幌にシェアサロンを出す」と聞いて連絡したところ、まだ空きがあるとのことで利用することになりました。まさにタイミングとご縁ですね。

最初にJAMで出店して感じたメリットは何でしたか?

一番大きかったのは、スモールスタートができたことです。東京の会社が地方に出店する場合、

・物件探し
・内装業者選定
・遠隔での準備

これらは想像以上にハードルが高い。 その点、JAMではそれらを省略した状態で、営業しながら集客と採用を同時に進められるのが非常に助かりました。初期投資を抑えられることも大きなメリットですし、スタッフ1名からスタートして、徐々に仲間を増やしていく流れにも非常に合っていました。

 低リスクで挑戦できる「助走期間」を提供してくれる場所

JAM利用から自社物件へ移行する流れもスムーズでしたね。

はい。 JAMでは3席+シャンプー台1台という構成でしたが、これは地方出店の助走期間として最適なサイズ感だと思います。 最初から12席などの大きな箱を構えても、結局スタート時はスタッフ1人、というケースが多い。 JAMであれば、

・スタッフ3〜4名まで育てられる
・お客様を持った状態で次の物件へ移行できる

結果として、リスクを抑えた出店が可能になります。

JAM利用中に苦労されたことはありましたか?

正直に言うと、「JAMを使わなかったら苦労していただろうな」と思うことはありますが、JAMを使って苦労した記憶はほとんどありません。

現地スタッフから聞いた話ですが、バックルームで他の利用者さんと交流し、札幌という土地ならではの情報やアドバイスをもらえたのも良かったそうです。

地方出店において、リアルな情報交換ができる環境があることは非常に価値が高いと感じました。

MESSAGE

これから独立を目指す人への
メッセージ

JAMのようなシェアサロンは、「最初の一歩」として非常に優れた選択肢だと思います。 ビジネスに絶対はありません。 だからこそ、 大きなコストをかけず テストマーケティングができ うまくいかなければ撤退もできる この柔軟性は非常に重要です。 半年だけ試してみて、「合わなければ戻る」という選択もできる。 地方出店・多店舗展開を考える経営者にとって、非常に使い勝手の良いスキームだと思います。

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